■調査結果レビュー
 

●デジタル機器所有状況に関するアンケート

 (詳細は、いちばん下にあるPDFファイルをごらんください。)

●調査名 :「おしえて ネットくん調査隊入隊かんげいアンケート」
●調査地域 :全国
●調査対象 :全国の「おしえて ネットくん調査隊員」への悉皆調査。
●集計対象数 :全回答サンプルの中から以下のような、小学生の回答のみを集計分析。

  1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生
男性 84 79 93 80 87 56 479
女性 82 112 126 138 124 114 696
合計 166 191 219 218 211 170 1175

 

●調査告知法 :ネットくん調査隊員全員に、案内メールを送付
●実査期間 :2002年6月1日(土)〜10月15日(火)
●末端調査法 :Webアンケート(HTMLページ)への回答。
●調査主体 :小学館

※本調査は上記調査の中で小学生の「デジタル機器所有状況」に関連する項目の
 結果を抜粋したものである。

 

― 調査結果のポイント ―

 

 今回の調査では、デジタル機器について、その所有率などをレポートにまとめた。
 自分専用のパソコン所有率は13.3%。おそらく、おうちの方のおさがりを使用している率が高いと思われる。また、最近では、新入学のお祝いとして贈られているというケースも増えてきているようだ。
 利用目的はというと、低学年はサイト閲覧を主としているが、高学年になるほどメールに代表される、コミュニケーションツールとしてのパソコン使用率が高くなる傾向にあると思われる。
 ゲーム機に関しては、相変わらず任天堂製が強い。これは、ソフトのラインナップによる影響が大きい。ゲーム機のコストパフォーマンス(ゲーム機の価格と、小学生が長く飽きずに楽しめるソフトの充実)がポイントになっていると考えられる。
 携帯電話に関しては、まだまだ普及率は低い。塾へ行くときなどに、家庭にある携帯電話を持たせるケースはあるようだ。つまり、家庭としては「携帯を持っていてくれた方が安心」という思いがあるのだ。しかし、出会い系サイトに代表される使用環境に問題があり「まだ、子どもに安心して専用の携帯電話を使用させる環境にない」という判断が家庭にはあるのであろう。
 また、子どもの携帯電話所有に対する欲求は非常に高い。つまり、子どもが安心して使用できる環境の整備が、子どもへの携帯電話普及を加速すると考えられる。

 

1.小学生の1割(13.3%)が自分専用パソコンを「持っている」
  
〜自分専用パソコン所有状況〜

問1.あなたは自分専用のパソコンをもっていますか?(ひとつだけえらんでください)

 


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2.小学生のパソコン使用目的の1位は「ホームページを見る」
  
〜パソコンの使用目的〜

問2.あなたはパソコンをつかって、どんなことをしていますか?あてはまるものをいくつでもえらんでください。

 


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3.小学生の約7割は「ゲームボーイカラー」を持っている
  
〜所有ゲーム機と欲しいゲーム機〜

問3.ゲーム機について、下のしつもんに答えてください。(それぞれいくつでも)
   ■あなたのもっているゲーム機を、おしえてください。(いくつでも)
   ■あなたのほしいゲーム機は、なんですか?(いくつでも)

 


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4.小学生の自分専用携帯電話の普及率は5.0%
  〜自分専用携帯電話の所有状況と所有欲求〜

問4.あなたは自分専用の携帯電話を、持っていますか?(ひとつだけ)

 


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問5.携帯電話を持っていない人は、欲しいと思いますか?(ひとつだけ)

 

・「デジタル機器所有状況に関するアンケート」の詳細は、
こちらからダウンロードできます。

デジタル機器所有状況に関するアンケートPDF(nr_v3.pdf 240KB)

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